シティリワードカード

クレジットカードを維持する中で年会費は気になるところでしょう。

そして、それに伴うサービスの良し悪しも重要です。また入会には入会可能な目安もあります。確認していきましょう。

まず、入会の目安ですが22歳以上年収200万円以上です。社会人になれば大丈夫というところでしょうか。 会費は本会員は3,150円(税込)、家族会員は525円(税込)です。今なら家族会員の年会費が初年度および次年度無料です! ETCカードは無料発行できます。

サービスについてみていきましょう。

・国際線手荷物の宅配優待サービスがあります。荷物1個までを帰国時に500円(税込)で運んでくれます。

・提携レストランで、二人様以上の利用で、会員本人様分のコース料理が無料になります。

・国内700、海外約3万の主要ホテルを、優待価格で利用できます。

・全国50施設の有名旅館を、優待価格及びサプライズギフト付で利用できます。

この他にはEメールでご請求金額や引き落とし結果をお知らせを受けたり、会員専用オンラインサービスで利用代金明細書をチェックできたりします。

メリットデメリット

この入会の差ほどハードルの高くない《シティリワードカード》。メリットデメリット的な方向から見ていきましょうか。

やはりこの年会費3,150円でゴールドカード以上の「チタンクラス」のカードが持てると言うのは大きなメリットと言えるでしょう。そして空港ラウンジサービスが利用可能も出張などの多い方には魅力でしょう。 デメリットと言うか確認した方が良いのがシティカードの還元率はもともと0.4%程度と言うことを知っておくことです。「土日利用はポイント3倍付与」、「ダイニングキャッシュバック」などのよさそうな特典も 還元率はもともと0.4%程度なので、3倍となっても1.2%程度の還元率でしかないのです。

海外旅行でのサービスは @リワードカードの海外事務手数料は2.5%です。日本国内発行カードでは標準的な1.6〜1.63%ですから、高いことになります。しかし海外利用はポイント2倍付与となります。

A海外旅行保険は死亡保障5000万円分ついています。治療補償が少なめと言う点も知っておきましょう。またカードを保有しているだけで適用される「自動付帯」となっていません。 よく海外旅行へ行かれる方は違うかタイプのものを比較検討されてもいいかもしれませんね。

シティリワードカードは、国際ブランドは《マスターカード》です。

このマスターカード内にはランクがあります。シティリワードカードは、「TITANIUM(チタニウム)」ランクとなります。 シティリワードカードは通常、1000円の利用で1ポイントのポイントがたまるシステムです。

それが「土日利用」で、通常の3倍ポイントがたまります。 また海外で利用した場合、常にポイントは2倍、そして、リボ払いにするこで通常の三倍のポイントになります。

あれこれのカードをご利用の方はカードを一つにするとポイントがたまりやすくなります。 さぁその貯まったポイントですが商品への交換はもちろんできます。この他に他のポイントへの移行、ギフト券への交換も可能です。 例えば

・5000ポイントあれば、楽天スーパーポイント、2000円分と交換可能

・Amazonギフト券への交換も可能

このように金券に交換できると好きなものに交換できますからお得です。

・キャッシングについて詳しく知りたい!という方はこちらのHPを参考にしてください。 >>特命キャッシング